クリアウォーター専用!ナチュラルカラーのルアー徹底比較

タックル紹介

はじめに

クリアウォーター(澄んだ海水)は魚にとって視界が良好な分、ルアーの違和感も見抜かれやすいフィールド。
特にナチュラルカラーのルアー選びは、警戒心の強い魚を釣るための“キモ”になります。

この記事では、シーバス・メバル・アジといったライトソルトゲームを中心に、クリアウォーターで信頼できるナチュラル系カラーのルアーをタイプ別に紹介。
実際の釣果や使いどころを交えて、釣れるカラー戦略を解説します。

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クリアウォーターの特徴とルアー選びのポイント

  • 水が澄んでいる=ルアーが「見られる」時間が長い
  • 派手なカラーはスレの原因に
  • ベイト(小魚)の色に極力合わせることが重要

ナチュラルカラーとは?

  • 例:クリア、イワシ、キビナゴ、サヨリ、アミパターン系
  • ラメ入りや半透明の“ぼかし”が効いているものが効果的

タイプ別:おすすめナチュラルカラーのルアー比較

■ ミノー系(シーバス向け)

🎣 ① ダイワ モアザン モンスタースライダー160F 125F《クリアレッドベリー》

  • 赤がアミやボラ稚魚を演出
  • 夜明け直後のクリア港湾で有効

🎣 ② DUO タイドミノー スリム 140《玄海イワシ》

  • 澄み潮の磯場で実績多数
  • スリムなボディと細かいロールで見切られにくい

■ メタルジグ系(ライトゲーム・堤防)

🎣 ③ ルーディーズ 魚子メタル《キラキラベイト》

  • 日中のアジングやメバリングに
  • フォール主体で喰わせるタイプ

🎣 ④ メジャークラフト ジグパラマイクロ《ライブイワシ》

  • ナイトゲームのアミパターンにフィット
  • 夜の常夜灯下で活躍

■ ワーム系(メバル・アジング向け)

🎣 ⑤ レインズ チビアジアダー《グローオキアミパワー》

  • 透けたオレンジに極小ラメがアミをリアルに再現
  • 風がない凪の日に強い

🎣 ⑥ ガルプ ベビーサーディン《クリアクリア》

  • 独自の集魚成分+ナチュラルカラーで反応良し
  • 食い渋り対策の“切り札”

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ナチュラルカラーが効かない状況とは?

  • 濁り潮 → ソリッドカラーやチャートに切り替える
  • マヅメ・ローライト → シルエット重視で濃いめカラーも有効
  • プレッシャーが高すぎる → マイクロベイトパターン+極小シルエットが必要

まとめ

クリアウォーターでは「いかに自然に見せるか」が鍵。
ナチュラルカラーの中でも、光量・ベイト・状況に応じた使い分けを意識することで釣果が大きく変わります。

もし「最近、見切られてばかりで釣れない」と感じているなら、カラー選びから見直してみてください。

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