サーフゲームで注目のルアー「サリュー」とは?

近年サーフアングラーの間で話題になっているルアー「サリュー」。その洗練されたフォルムと高い実釣性能で、多くの釣果報告が上がっています。今回は、宮城県の人気サーフポイント「仙南サーフ」で実際にサリューを使用し、マゴチをキャッチできた体験をもとに、使用感や釣果の傾向を詳しくインプレッションしていきます。
■仙南サーフでの実釣!ボトムを丁寧に攻めてマゴチをキャッチ!

朝マズメの仙南サーフでキャッチしたマゴチ。ヒットルアーはもちろん「サリュー」!
実釣日は5月中旬、干潮から上げに転じるタイミングを狙って仙南サーフへ。水深の浅いこのポイントでは、広範囲を探れる飛距離性能と、ボトムレンジのキープ力が求められます。
サリューはその点で抜群。30gのモデルを使用し、PE0.8号で向かい風気味でもしっかりとブレイクラインまで届き、70m以上の飛距離を安定して出せました。
■ サリューの強み:飛距離・アクション・信頼性の三拍子
サーフで求められる性能を高次元で実現しているサリュー。とくに印象的だったのは次の3点です:
- 圧倒的な飛距離性能:遠浅サーフでも沖のブレイクや離岸流を狙える。
- ボトム攻略に強いアクション設計:スローでも破綻せず、食わせの間を自然に演出。
- 信頼できる作りと貫通ワイヤー構造:フラット狙いだけでなく青物にも対応可能。
■ まとめ:仙南サーフ×サリューはフラット狙いの鉄板パターン
写真キャプション:ヒラメやマゴチ狙いに。サーフゲームで1本持っておきたいルアー。
今回の釣行を通して、サリューは仙南サーフのようなフィールドに非常にマッチするルアーだと確信しました。特にマゴチを狙う際のスローリトリーブ&ボトム攻略において、その真価を発揮してくれます。
多少価格は張るものの、それ以上の釣果と信頼性を提供してくれるサリュー。まだ使ったことがないという方は、ぜひ一度タックルボックスに加えてみてください。きっとサーフゲームの新たな相棒になるはずです。
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